東子先生の神聖幾何学講座~テンセグリティ

ご覧くださりありがとうございます(*^^*)

先日、桜沢東子先生をお招きして神聖幾何学講座を開催しました。

今回で16回目、テーマは「テンセグリティ」

 

このかたち、不安定なんだけれど安定していて何とも不思議。

繋いでいる輪ゴムが切れると途端に崩れます。

 

大きいのも作りました。何と言うか、、、可愛いです💕

 

きっちり固まっていると、動けないし窮屈。

外からの力で壊れてしまうかもしれない。

でも、テンセグリティなら壊れない、崩れない。

実は、私たちの体も同じなんですね。

 

そんなことを聞くと、つい曼荼羅の考えで思考が動いてしまいます。

 

私たちの軸(自分軸)のこと

動きが大きいとブレてしまう。

自分軸が一本どっしりとあるということは、それが太くても細くても、何かしらの圧を受けると壊れてしまうかもしれない。

 

けれど、自分軸にテンセグリティのようなしなやかさがあるのなら、その圧もしなやかに受け流せる。

そのしなやかさから生まれる動きは「ゆらぎ」「振動」となり、

自分の中にある「こうあるべき」という固さが外れる事に繋がるのかも知れないですね。

 

もしかして、まぁ良いか、こんな考えもあるよねと思えるようになると言うのは

自分軸にテンセグリティのようなしなやかな動きを持てるようになる事なのかもしれないですね。

自分軸は固定しているものではなく、絶えず変化し、揺らいでいる物なのかもしれませんね。

 

だから、迷っても躓いても良いんですね。自分軸はその衝撃をしなやかに受け流してくれるのだから。

こんな感じに動きながらも安定しているって楽な事かもしれませんね。

 

テンセグリティ的な生き方、良いかも😃

テンセグリティ(tensegrity)とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。実際はケネス・スネルソンが彫刻として取り組んでいた引張材と圧縮材からなるオブジェに対し、テンセグリティなる造語を発案し、これを自ら用いたのがバックミンスター・フラーであった。(Wikipedia)

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