引き寄せるための六つのテクニック

引き寄せてくれるはザ・シークレットでは万能な宇宙
その他、いろんなシステムで呼び方が違うかと思います。

「潜在意識」が一番メジャーな言い方かと思います。

テクニック1 願望をはっきりと具体的な形にします。

 たとえばお金なら月収いくらなどはっきりと設定したほうがいいといわれています。
 仕事なら、何をどのようにしていきたいか?はっきり目標を立てます。

テクニック2 願望がすでに実現したと仮定して言葉にします(アファメーション)

 言葉にするときはすべて言葉を肯定形として、過去形または現在進行形で表現します。
 これは、引き寄せをしてくれる「潜在意識」は否定形の言葉は通じません。
 たとえば、「お金に困らない生活」とするとこの「ない」は通じないので
 「お金に困る」が引き寄せのオーダーとしてかかってしまうということです。

テクニック3 願望がかなったと信じて、うっとりと楽しい気分を味わう。

 アートで引き寄せの場合、ここでの作業がとても楽しい時間になります。
 この楽しみ方は様々な方法があります。

テクニック4 もし、否定的なことを思ってしまったらそれは無視しましょう。

 この「叶うわけない」などの否定的な思考を持ってしまうと
 オーダーしたことに対して否定的なことを引き寄せてしまうからです

テクニック5 オーダーしたことを忘れて日々を過ごす。

 この「忘れる」が一番難しいかもしれません。
 願望に執着するというのは良くないんです。

 エネルギーはプラスとマイナス、陰と陽が対になっています。
 あまりにも思いが強すぎると、エネルギーの反転が起きる恐れがあります。、
 反転とはつまり、願望と逆のことが来るということです。

 宝くじの高額当選者や芸能人の一発屋を見ればわかりませんか?
 プラスがあれば必ずマイナスがあります。
 
 ※このことについては後日、神聖幾何学の項目で説明します。

テクニック6 ふとやってみたいことが浮かんだら迷わず試してみる

 占いでも、「恋愛運最高」といわれて嬉しいと思っていても 
 ひきこもって何もしなければ出逢いなんてないですよね。

 引き寄せも同じこと、いつもと同じにしていても叶う場合もあるでしょうが
 何かアクションを起こしてみないことには始まらない場合もあります。

 「失敗したら、、、」と思うと「失敗」が来ます。

 とりあえずやってみる!!!これが大切だと思います。

 たとえそれが失敗に終わっても、その経験が次のステップにつながるかもしれません。
 結果はあとからついてくるんです。

引き寄せはいたってシンプルなんです。

でも、なかなかかなわないのは、テクニック4、5、6が上手にできないからなんです。

ただ、これは一般論でもありますので私としては

あまり深刻に考えないで、ちょっと楽しむ気軽な気持ちでしてほしいです。
悲壮感漂わせてオーダーをしても、いいことなんて起こりません(^^)