多元宇宙論のパラレルワールドとツリーオブライフ

多元宇宙論ってご存知ですか?

Wikipediaより抜粋しました。「多元宇宙論(たげんうちゅうろん、英: multiverse)とは、複数の宇宙の存在を仮定した理論物理学による論説である。物理的に観測不可能な様々な事象を数学や物理学を元に理論構築し、既知の観測や観察とともに予想された物理理論の一つである。様々なSFやオカルトにより理論的裏付けのない解釈で語られることも多い。(Wikipediaより)」

 

物理の世界ですがこの理論でパラレルワールドの説明ができるそうです。つまり現実とは別に他の現実(世界)が同時に存在するとの事です。

例えばお店でAとBで迷ったとします。Aを選んだらAを選んだ世界があり、それと同時にBを選んだ時の世界も存在するそうです。

その世界は4つのレベルに分かれているそうです。(量子力学の先生の動画を見て知りました。)

この話を聞いてすぐに思ったのが、あっ!ツリー・オブ・ライフだ!です。

ツリー・オブ・ライフは10個のセフィラ(図の色の珠の部分)があり私はいつも第1セフィラの「ケテル」と第10セフィラの「マルクト」は同時に存在していると伝えています。

つまり、各セフィラは別々の時間に存在しているわけではなく同時に存在しているということです。

またこのツリー・オブ・ライフは一番下の「マルクト」を除いた9つで3つの組に分かれているのもお伝えしています。

つまり、私たちの世界を表すといわれている「マルクト」を入れて4つに分かれていると言えますね。

マルクトにいる私と同時にもしかしたら違うセフィラに存在する私もいる。

かなりこじつけかもしれませんが、

ツリーオブライフの図形に置き換えることで、先述の4つのレベルと重なり、
パラレルワールドを理解したと言うわけです(*^^*)。

※カバラのマルクトの組み合わせが違っていて、世界はその4つの層の構成によってでできているとも言います。

物理の多元宇宙論で言われるパラレルワールド、ツリー・オブ・ライフでも表されているのかもしれませんね。

こじつけかもしれませんが😅すぐに神聖幾何学の図形に置き換えて考えてしまう私です😆

パステルで描く曼荼羅アート
私の思う神聖幾何学模様アート