ただの幾何学なら学校で学べる

算数や数学で幾何学って習いましたよね?

例えば円や三角、立体のこと、
そして形ではないけれど円周率やルート等々

ただ、形としての幾何学をというのでしたら
数学の知識で充分楽しめると思います。

 

実際、神聖幾何学模様アートとして確立する前のことですが
私から描き方を習った後で、「数学的に云々」と文句、、、
いえいえ語っていた方もいます。

正直、悲しかったですね。

 

数学的に云々は幾何学であり、私が皆様にお伝えしたいのは

【神聖幾何学】

なんですよね。【神聖】なんですよ。

 

私が初めて座学として神聖幾何学を習ったときに
桜沢東子先生はこう話していました。

 

学ぶことで自分の創造の原点を思い出す

 

神聖幾何学は多元的にそれを思い出させてくれるんです。

思い出すのは私たち自身です

それは習うものではなく、

神聖幾何学を学ぶことで

自分自身で気づくことなんです。

 

神聖幾何学はそこにあるだけでいいんです。

その幾何学で効果があるとか、ヒーリングできるとか
意味づけを先にする必要ないんです。

意味を付けた時点でそれはとても重たいものに変化します。

 

空気と同じ感覚でいいと思っています。

身近に置いて感じたその結果、、、
何を感じるかでいいと思います。

 

最近では神聖幾何学という言葉をよく聞くようになりました。
皆様にも浸透しつつあるんだろうなと嬉しく思います。

特に、フラワーオブライフを描く方が増えてきましたね。

私としてはフラワーオブライフを超えたその先にあるもの
まだまだあるよというのを知ってほしいと思っています。

 

神聖幾何学の内容の見直しはずっと前から考えていました
ある助言で充実させようと決心がつきました。

本当は、、、
子供でもわかる神聖幾何学講座を作りたいそんな気持ちでいます。

 

「生きやすくなるための図形のこと」カテゴリーでは神聖幾何学のことをのせていこうと思います。

 

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