神聖幾何学は体験することに意味がある

生命の種・花、そして果実に実るまで

シード・オブ・ライフ(生命の種子)からはじまり、
フラワー・オブ・ライフ(生命の花)で完成します。
 
そのフラワー・オブ・ライフの中には
ツリー・オブ・ライフ(生命の樹)が入っています。
 

フラワー・オブ・ライフが描けたら、
フラワー・オブ・ライフの完成形
 
フルーツ・オブ・ライフ(生命の果実)
 
となります。


 

 
こちらの絵はフラワー・オブ・ライフを重ねてヴェシカパイシスを作っています
そのまわりにはシード・オブ・ライフもあります。

神聖幾何学については、ブログでお伝えするには奥が深すぎて、、、
どこから伝えればいいのかと悩みます。

また私もまだまだ知らないことが多いので
何を伝えればいいのか? 

私が神聖幾何学を描いて、少しずつ増やしながら神聖幾何学模様アートのシリーズを作りました。

言葉にするよりも、この図形は描いていった方がいいと思います。

というのは、

図形を描く=自分自身の中に図形が入っていく=図形の持つエネルギーが体と一体化する

そうすることで、何かしらの変化が自分自身の中で起こってくるとおもいます。

この何かしらの変化は人によって様々です。
実際、ここ数年神聖幾何学を描き続けて私の中では大きな変化が起きました。
同じように、神聖幾何学模様アートを習った方たちにも気付きがあったようです。

ぬり絵でもいいですし、ただ指でなぞるだけでも違うと思います。

この神聖幾何学模様は曼荼羅のようにフリーで自由に描く模様ではありません。
一定の法則に沿って形を描いていきます。

曼荼羅以上に、その日の自分が現れます。

それは、デザインや色といった目に見えるものではありません。

描いていくときに感じる事、例えば円を重ね続けて瞑想の様になったり
現実にあることが反映して、円を重ねる作業ができなかったり
描き終わった後にすごく眠くなったり
お掃除が止まらなくなったり(笑)

曼荼羅以上に、自分の内側に働きかける模様です。

ですから、エネルギーに敏感な方はこの絵を見るだけでも何かを感じることと思います。

神聖幾何学模様を描いてみたい方はこちらをご覧ください

※すごく眠くなるといのは、一説によると体の中で浄化がはじまると起きる現象です。
 その浄化のスピードに肉体が追い付かなくなり、そのため体を休めたくなる(眠い)わけです。
 レイキなどの伝授を受けた後も、好転反応としてこのようなことが起こります。