曼荼羅アートは色言葉紡ぎ

私は2011年よりたくさんの方と一緒に曼荼羅アートを描きました。

延べ人数にすると数えきれないくらいです。

 

曼荼羅アート基礎・応用・発展の講座だけでも500人以上います。

(2017.7時点で認定は660人越えています。)

 

たくさんの方と曼荼羅を描いて、ある色の法則に気がつきました。

はじめて描きにいらした方が選ぶ色にもパターンがあります。

 

それを確認するために、

 

・テーマを決めて

・カラーカードをひいて

・法則に沿って曼荼羅アートを描く

・色彩言語を組み立てて自分へのメッセージを作る

 

これを一ヶ月以上続けました。

 

そうすると、選ぶ色がだんだん変わってきて

ほしいテーマの答えにたどり着きました。

 

予めカードで選んだ色を法則通りに色を入れる。

一見、色入れに自由がないように見えますが、

その作業は不思議と心地よかったです。

 

 

そうして、曼荼羅アートの色読み方法を見つけました。

実際、曼荼羅アートを描きにいらした方に法則で色読みしたことをお伝えすると

当たらずとも遠からずといった反応や

 

「今のテーマです」とはっきり言い切る方

 

中には心を読まれたと感じたのか

 

「気持ち悪いんですけど‼」

 

と言われたことがあります。それも一度だけではありません。

 

興味をもってくださる方もいて、色のイメージを絵にしたカードを作りました。 

 

曼荼羅アートは貴方の無意識からのメッセージ

 

だから「心の花」なんです。

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