曼荼羅に失敗なんてないんです。

ご覧くださりありがとうございます。

曼荼羅は今の自分を表現するアートなので、私は上手い下手は関係ないといっています。だって、今のあなたなのにそれに評価をつけるなんてナンセンスだと思いませんか?

テクニックは曼荼羅アートを描いていくことで自然に身につくものなんですよ(^^)

 

上手い下手がないということは、実は失敗もないんです。

 

失敗=あ~だめだ!!!

 

じゃないんです。貴方自身のそこがちょっと乱れたからなんです。今のあなたの結果だからいいんですよ(^^)

もし、それに気が付いたら今度はどうやって修正をしていくかを考えればいいんです。

例えば8等分に入れていたのに、1個16等分に入れてしまった、、、その時は16個にしちゃえばいいんです。

中心がずれて一つだけ飛び出した。

じゃあ、そことバランス的に同じ位置も飛び出しちゃえです。

 

昨日描き方をお伝えしながら描いたこちらの曼荼羅

 

ゴールドの点を描きながら、エネルギーの放出、にじみ出るようなイメージを感じていました。

実は失敗があったんです(^^;)

ピンクのラインを入れているときに点が1個分外にブレましたこのまま続けると、形がゆがむと思って、形の中に点を入れるのではなく、外に点を散らしました。

黒で形が残っている部分がそうです。

 

、、、あとね、周りのゴールのラインずれています(^^)

 

このようなずれが許せるか許せないかは描いた方自身ですが、それで良し!全体から見たら全くOKと思うのも描いた方自身のことです。

私は、最初は「やだ―、気持ち悪い!」と思っていましたが、今では「まぁいっか」と思う方がほとんどです(^^)

 

気持ちを楽に、今の自分は今だけ、今の自分が描く曼荼羅は今だけ、一期一会を楽しんでほしいと思っています。

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