好きなのに嫌な色

曼荼羅アートを描くときの色はその時惹かれた色を選びます。

実は、私にはとても嫌な色の組み合わせがあります。
他のかたから見たら「綺麗」な色合いです。

時々その色を出してしまうときがあります。

色を選ぶ時は、惹かれた色なので気になりません。

画用紙に色をいれはじめて、「しまった‼」と気づきます。
でも、その色が使いたいわけですから、まだ大丈夫です。

描いているときも大丈夫です。

でも、描き上がると「吐き気がするほど嫌」と感じるときがあります。

曼荼羅アートは内観アートといわれていますが
描いていて内面のデトックスが起きるときがあります。

曼荼羅アートは色が先、次に消ゴムで模様を消していく

この消す作業が何かしらのデトックスになるのかな?と思います。

実は、色を入れているときにも似たようなことが起こります。

「この色、好きじゃない。嫌だな。」

そう思っても、せめて一周だけでも描くようにすすめています。
嫌だなと思う色を消ゴムで消していくことで何かしらのデトックスが起こるかも知れないからです。

ただ、どうしても「不快で見たくない」時は、もう一度色を入れな直してもらいます。
そうすると、先ほどと比べて見違えるような綺麗な色が出たりします。
この場合は、色出しでデトックスが終ったとも言えます。

※写真の曼荼羅は、「くるりんと奥行き表現」と「mewさんしずくアートTM」です。

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