光がうまれるには闇も必要なんです。

ご覧くださりありがとうございます。

以前お伝えした曼荼羅アートです。

色の組み合わせで光るテクニックなんですよ。
これは、曼荼羅アートを描いていて気が付いた色の作り方です。

光を作り出すテクニックは光だけでは生まれません、
光があれば闇もある。

陰陽の太極図のように光があって闇もあり、光の中にも闇があるんです。

それを色のテクニックとして描いているのがこちらになるんです。

人も、ポジティブ、ネガティブどちらに偏っているときついですよね。

自分の意識を光も闇も同居させ、どちらにも傾かないようにする、、、
自分の意識をニュートラルに持っていく、、、そうすると自然と光ってくるのかもしれませんよ。

こちらはこの光のテクニックを使って考えた「満天の星」の一つです。

光るためには闇も必要なんです(^^)

先日、影響力のある方が、愛好家が多いものに対して批判をしている話を聞きました。
そのものに対してそう思うのはその方の自由です。それに対して私は、何とも思いません。

それを他人に話して同調を求める(意図して言っているのではないのかもしれませんが、、、)
その方の立ち位置を考えたら、そう思っていなくても同調をしてしまうこともあるでしょうし、
その方が言うのだから、私の考えがちょっと違うのかな?そう思わせてしまうかもしれませんね。

意識しているのか無意識にしているのか、、、影響力のある方のそういう言動は
場合によっては洗脳にも繋がりとても恐ろしいことだと思いました。

引きずられないためにも、そういう考えもあるねと流せる自分を作る。

他人の考えや言うことは自分には受け入れられないことも多いと思います。
そのことにとらわれて、イライラしたり怒るのもエネルギーの無駄です。

それって間違っていると伝えて考えをただそうとするのはどうでしょうか?
明らかに間違っている(道徳に反する)ことならいいですが
その方の思考の違いをただすのは間違っています。

その方の考えが間違っている、受け入れられないのは自分の問題です。

そして、その方にとってはその考えが正義で貴方の考えが間違えていると思うかもしれません。
そう思うということは、その方の問題で、ご自身には全く関係のないことです。
他人の問題を自分にすり替えて、ご自身の問題にするから
いちいち他人のことが気になったり腹が立ったりするわけです。

常にニュートラルに自分の意識を持っていけるようになると
そういったしなくてもいい感情の起伏がなくなり生きて生きやすくなるかなと思います。

光を放つ曼荼羅のご紹介だけのつもりでしたが、少し語ってしまいました(^^)

ご覧くださりありがとうございました