レッスンの主役は誰?

(お断り)このブログ記事は学校ではなく、システム化したレッスンの事ではないです。私のようなフリーレッスンの教室にたいしてのことです。

 

教える先生に見えますが違いますよ

 

主役は習いにいらした方(生徒)です。

 

先生は出来るように色々とアドバイスしますので、一見主導権を持っているように見えますが、、、

 

あくまで主役は生徒です。

 

いつ、何を習うかを決るのも生徒です。

 

私たちは、生徒のベストなタイミングでベストなものを教えるべきです。

 

 

そろそろ○○の花描きませんか?と言われたと言う話を何年か前から時々聞きます。つい最近も聞きました。

 

「興味がないのに言われて嫌だった」

「嫌って言えなくて習ってしまった」

 

何件も苦情のようなことを聞いています。まるで曼荼羅アートがその絵の前哨戦、トライアルアートって感じで私も悲しくなります。

習ったのはその方の責任かもしれませんか、先生が習わせるように誘導したのは歪めませんね。

それともそういう風に言うようにと本部に言われているのでしょうか?

 

主役は誰?

 

教室運営はビジネスですが、忘れないでほしいですね。教える私たちはあくまでも脇役、サポートです。

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