どうやって光らせるんですか?

本日、Zoomで満天の星パステルアート前半をお伝えしました。

まずは最初はグラデーションの練習。手の動かし方をお伝えします。ちょっとした手の動きでグラデーションの柔らかさが変わります。

そして、2枚目は虹

基本は黒のグラデーションと同じです。ここでは色をつかうほかに、向こう側の光が見えるような「木」の表現もお伝えしています。

3枚目はピンクまたはブルーのグラデーションです。

今回もピンクの空で描きました。ここでは雲とモヤモヤ~と白を出す方法もお伝えします。
この白のモヤモヤ部分を楕円にすると宇宙に見えるんですよ。

満天の星はどこの空って決めて描いていません。自分の中にある空を描くので何でもありです。

色も自由なのですが、本来は見て自分の感覚で色を作れるようになって欲しいと思い、色番号はお伝えしないつもりでした。でも、色番号を知りたいと希望もありましたので、使った色番号もお伝えしています。

後半はオーロラなどのパステルアートを描いていきます。

以前、「それで、どうやって光らせるんですか?」と聞かれたことがあります。
満天の星は光らせる小技はありません。色出しのテクニックです。

星って輝かせようとして光っている訳じゃないですよね😃それぞれの条件が揃ってはじめて輝いて見えると思うんです。

満天の星パステルアートの光も同じです。色々な条件が揃って光って見えるんです。パステルはいつものヌーベルです。ラメとか光るパステルは一切使いません。 

こちらは、パステルアート資格をお持ちの方でしてらご受講できます。

興味のある方はお気軽に問い合わせ下さいね。

☆4枚目は時間が余ったのでオプションとして太陽柱を描きました。ブルーのグラデーション応用です。簡単に描けますよ。

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