そもそも内観とは?

曼荼羅アートは内観と言っているけれどそもそも内観ってどんな意味なんだろう?

ネット検索してみました。

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内観の意味・解説 

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ない かん -くわん [0] 【内観】
( 名 ) スル

〘仏〙 精神を集中して自分の心を観ずることによって,自己の内部にある真理や自己の真実の姿を知ろうとする瞑想による修行法。観心(かんじん)。

自己の内面を見つめ,そこにあるものを探求すること。内省。

〘心〙 〔introspection〕 自分自身の心の動き・状態を自分で観察すること。自己観察。内省。

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Wikipediaでも見てみましたが、はっきりと定義しているものはなく、、、

曼荼羅アートの内観は、自分の心を見つめる事でいいのかな?と思いました。

私自身「内観アート」として言ってはいますが
やはり、私にとって感じる曼荼羅アートの内観は今までの記事に入っています。

人は、見つめる事、内観することで「答え」を求めるかもしれません。

そして、その答えを言葉にできなくて「私内観できていない」と思うかもしれません。

言葉にできていないだけで、ハートは感じています。

言語化するにはそれなりのテクニックが必要だと思います。

私がお伝えしているパステルの曼荼羅アートは
ただ自分が感じたもの、好きだな、こうしてみようかなと思った事を形にしていくだけの作業です。

そうして描き上げた曼荼羅は、その時のあなた自身です。

あなただから描けた曼荼羅アートです。

【内観】した結果を言葉(言語化)にする必要はありません。

描き上げた曼荼羅アート自体が、内観であり、内観した結果が具現化したものです。